装置概要
パワーモジュールの静特性検査を行います。検査対象(ワーク)の形状に合わせたコンタクト方式、プレス治具を使用します。本装置ではASSY形状に合わせてワーク上の端子をコンタクトピン(板バネ)で挟み込む形状を採用し、ケルビン測定方式に対応しました。(写真はエアープレス方式コンタクト治具)
パソコンを使用しないスタンドアロン動作を行う装置で、SDカードに保存された検査条件をもとに内部のCPU、FPGAが装置の制御を行います。
構成ブロック図